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平和を願う市民のつどい2012 in ちば 主意書

                    「平和を願う市民のつどい2012 inちば」実行委員会
        共同代表:市川まり子・鎌倉淑子・館 正彦
               TEL 090-3317-6410(舘)

 「平和のうちに生きる」(「日本国憲法前文」)とは、安心して子どもを産み、育て、働き、人として当たり前にくらすことではないでしょうか。
 2011年3月、福島第一原子力発電所の原子炉が4基も爆発して、放出された多量の放射性物質が、人々の上に、街に、山に、川に、海に降り注ぎ、土、空気、水を汚しました。
 今も、遠く避難して自分の家に戻れない人々、現地にとどまり、学校の除染や農地の回復など、住み続けるために力を尽くす人々。多くの人々が苦しい選択の中で、日々の営みを続けています。この先、目に見えない放射線の影響で、福島に限らず、いのちをつないでいく動植物、私たち人間の営みに何が起こってくるかわかりません。
 私たちは、この事態をどう生き抜いていくか、ご一緒に考える場所と時間を共有したいと、以下の「つどい」を企画しました。パンドラの函から、最後に「希望」が生まれてきたように、福島の現実から目をそらさずに、ともに困難に立ち向かう先に「希望」を見出せるよう、多くの皆様の、ご賛同・ご協力・当日のご参加をお願い致します。


と き  2012年11月10日(土)午後1:30~4:30
ところ  千葉市生涯学習センター  ホール(定員300人)
テーマ  原発事故後をどう生き抜くか
          ~~子どもたちの未来のために~~
◇ うた・トーク 福島から来た歌う介護士  佐藤努さん
◇ 基調講演“福島原発事故”後~低線量被ばくのリスクを中心として            
               崎山比早子さん (医師・元国会福島事故調査委員)                
◇ パネルディスカッション 
               長谷川弘美さん ( しらベル共同代表)
               相沢 一正さん (東海村村会議員)
               崎山比早子さん (医学博士・高木学校)                 
  コーディネーター   福武公子さん  (もんじゅ訴訟弁護団)

同時開催:ホールロビーにて  ヒロシマ・ナガサキ「原爆と人間」写真展示    
資料代 :500円 

後援:千葉市・千葉市教育委員会
     

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